我が家のセイゴの捌き方 - 釣り初心者日記

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我が家のセイゴの捌き方

前日の新山下での釣行で釣れたセイゴの捌き方を
写真付きで紹介していきたいと思います。

※残酷な写真もあるのでご了承ください※

昨日釣って来たセイゴ7匹は全部大きめだったし
全部そのまま「お刺身」にしてみようかと思います。

DSC_0313.jpg

まずはざっと塩で揉んで水洗いをします。
結構「ヒレ」とかが尖がっていて刺さりますので
十分に気を付けて作業した方が良いでしょう。

seigo1.jpg
(写真左上)包丁の刃を軽く当てて「うろこ」を取り除きます。
(写真右上)横の胸ヒレに包丁を入れ「中骨」まで切り込みます。
(写真左下)反対側の胸ヒレからも包丁を入れ、そのまま頭を取り除きます。
(写真右下)お腹のヒレも取り除きます。

seigo2.jpg
(写真左)ワタを取り除き易くする為にお腹に包丁を入れます。
(写真右)お腹のワタを取り除き血合いなども水で洗い流します。

ここから三枚に下ろします(「お刺身」用に)

seigo3.jpg
(写真左上)背中側から中骨の上を沿わせて包丁を入れて行きます。
(写真右上)尻尾付近までで切り取って片面完成です。
(写真左下)中骨を下にして反対側も中骨の上に沿わせて包丁を入れていきます。
(写真右下)セイゴの三枚下ろし完成です。

へたっぴなので中骨に身がたっぷり残ってしまっていますが、
我が家ではこれを「ブツ切り」にして「あら汁」にして食べています。
出汁(ダシ)も出てうまみたっぷりの「セイゴのあら汁」が作れますよ(旨)

話がそれちゃいましたけどここから「お刺身」にしていきます。

seigo4.jpg
(写真左上)お腹のワタが有った所に小骨があるので削ぎとります。
(写真右上)もう一枚も同じく削ぎとる。(この削ぎ取った部分もあら汁行きですね)
(写真左下)皮を下にして尻尾の方から包丁の背を使って皮を削ぎます。
(写真右下)皮をまな板に残して身を削ぎとる様にするときれいに出来ると思います。

とりあえずこれで完成です。
ワタを取り除いたあとは水洗いしない方が良いと思います。
多分、切り口から「旨味成分」も洗い流されちゃうと思います。

何匹も捌く時はワタを取り除くところまで全部すませて、
一度まな板や包丁を綺麗に洗い流してから残りの作業を
するとよいでしょう。

DSC_0343.jpg

これが完成写真です。
セイゴ7匹で右側・左側の合計14枚の「セイゴのお刺身」
大根の「つま」や「大葉」などがあればよかったのでしょうが・・・
お皿も白っぽいのしかなくってあまり見栄え良くなかったですね(涙)


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何でもありのデタラメ釣りです。
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